東京の片隅から
目次|きのう|あした
会社帰りに「Flowers」を引き取りに寄る。 40年ぶりの続編だそう。叔母の本棚にあった「11人いる!」を読んでから30年になる私にとっては30年ぶり。 絵柄は変わってシャープになったが、それでも許容範囲内かと思う。特にエドガーは「ランプトン」のカラーイラスト(ポスターを部屋に飾っていた時代もありましたよ)を考えると歳月の割りに変わっていない、ともいえる。 タイトルはシューベルトの「冬の旅」からの一曲、クリスタルナハトなどにも言及されていることを考えるとこの先絶対ハッピーエンドにはならないのだけど、冬に出る続編が待ち遠しい。
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