東京の片隅から
目次|きのう|あした
AKB襲撃事件の時も、耳かき店従業員殺害事件の時も、こういうことはまた起こるんじゃないかと思っていた。 そして今回。
笑いかけたり話しかけたりしてくれるのは、それが仕事だからだ。 ステージからこちらを見ているような気がしたとしても、それは自分を見ている訳じゃない。目があったような気がするのも錯覚だ。 そもそも、好きになったのは本当の姿なのか。ステージ用の虚像に惚れているのではないか。そんなことを自問自答しながらライヴハウスに通い、勘違いだ、気のせいだ、それは自分の妄想だ、そう言い聞かせていた時期が確かに自分にもあったわけだけど(苦笑)
こちらとあちらとの関係は、個対個ではない。忘れがちになってしまうが、間にビジネスが入るのだ。
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