東京の片隅から
目次きのうあした


2016年04月14日(木) 周期的な独り言

短時間勤務を選択しているのは自分だけど、保育園のお迎え時間があるから帰宅途中に寄り道もできず会社と保育園と自宅の3点を行き来する日々の中、「飲んでくるからご飯いらない」とか言われると「ぶっ殺す」と「思うだけ」なら許されるのではないかと思うのであります。一人の時に口に出しているかもしれないけど。前は連絡もなかったから、連絡してくるだけマシなんだけど。
「たまにはお迎えをおじいちゃんおばあちゃんに任せて出かけてくれば」と君は気楽に言うけど、君にとっては実両親でも、私にとっては違うわけで、「家族」とは言え「他人」にそうそう頼めない。そういうとき、君は決して「今日は僕が定時に帰るから大丈夫」とは言わないんだよね。あくまでやるのは私か自分の両親。
たまには思いつきで会社帰りに美術館に寄ったりレイトショーを見たりしたい。
そういう小さな思いが積み重なると、夫婦別姓が実現した暁には離婚はしないけど名字を戻したいな、と思ったりするわけです。


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