東京の片隅から
目次|きのう|あした
フィギュアスケートの世界選手権。会場がアイスホッケーのリンクらしく、細長い。見慣れない縦横比、選手もやりにくいだろうなぁと思う。 それに、氷が柔らかいのか室温が高いのか、普段よりもスケートの痕が強く残る。氷の削り屑も多い印象。そのせいか、後半になると爪先が引っかかるような動きを見せる選手もいる。 他の日程では審判の目の前に大きな水たまり。おいおい。大会運営者はそれでいいのか。 そんな中際立つのがパトリック・チャンのスケーティング技術。普段の大会だとよく分からなかったけど、こういう条件の悪い場所では彼のすごさがわかる。順位は残念だったけど、いいものを見た。
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