東京の片隅から
目次|きのう|あした
朝、急に食べたくなってレトルトのカレーを開ける。 後で気づいたのだが、今日はカレーの日らしい。
これまでの人生で一番不味かったカレーは、卒論資料集めに通っていた国会図書館で食べたカツカレー。 今はどうだかわからないが、当時は国会図書館でお昼を食べようと思ったときは別棟の国会の食堂を利用できた。もちろん議員のセンセイ方は別の食堂がある。 雰囲気もメニューも社食や学食のようないたって普通の食堂だったのだが、そこで食べたカツカレーがどうしようもなくて、お昼時間を過ぎて油の戻ったカツがダメだったのかそもそもカレーがアウトだったのかは忘れたけど、とにかく「カレーが不味い」というのは衝撃的だった。
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