東京の片隅から
目次|きのう|あした
子どもの発表会。演目が「ブレーメンの音楽隊」なのは、子どもの歌からわかっていたが、何をやるかはわからず、敢えて聞くこともしなかったのだが、ニワトリの役であった。 今年はみんな緊張して台詞を忘れることもなく、無事終了。 親を捜して視線がさまようこともなく、客席に手を振ったりすることもなく、自分の待ち時間の時に友達とおしゃべりすることもなく、ちゃんと自分の出番に集中できるというのは大きな成長なのだなぁと思う。 1学年下のカオスぶりと比べると、その感が強い。 午後はゆっくりする。夕方、近所の公園へ、冬の渡り鳥が飛来してきている。ヒドリガモ、オナガガモ、マガモ、ユリカモメ。いつもいるオオバンなどなど。説明看板を見るとキンクロハジロが飛来することもあるらしい。不忍池と大差ない顔ぶれなのだなぁと思う。
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