東京の片隅から
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| 2015年09月26日(土) |
萩尾望都「AWAY」 |
萩尾望都「AWAY」読了。 「無理矢理終わった感じ」と某所でも評されていたのだが、同じことを感じた。 元ネタになった小松左京「お召し」を未読なのでそれを読んだらまた違う感想が出てくるかもしれない。 ただ「AWAY」というタイトルが意味深。こちらとあちらという意味での「HOME」と「AWAY」という説明は作中にあるが、今回完結したのはあくまで「AWAY」の話であって、そのうち「HOME」というこちら側の世界を描く連載が始まるのではないか、そんな気もする。
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