東京の片隅から
目次|きのう|あした
舎人公園へ。 このまえの豪雨の影響か、まだ池の水は多め。 いつもの場所でショウリョウバッタ。 場所を変えてイチモンジセセリ、モンキチョウ、ツクツクホウシ(オス)、ヤマトシジミ。 菖蒲田の雑草が刈られているので、そこでも虫取り。 アマガエル、ニホントカゲ、ツチバッタ、トノサマバッタ、ショウリョウバッタ、エンマコオロギ、ヨコバイ、シオカラトンボ、アキアカネ?等々。 トカゲを持ってニコニコする子どもに余所の小学生男士がどん引き。可愛いのにねぇ。
アマガエルを大変気に入ったらしいので、草やコオロギの幼虫などと一緒に持って帰り、小さな器に水を入れてやる。最初は大人しかったが、そのうち活発に跳ねる。虫かごの外から足の吸盤などを観察。 一晩家で過ごし、翌朝父子で捕獲した場所に返しに行った。
「虫や爬虫類が苦手」という場合、本当に「どうしてもダメ」というパターンもあるのだけれど、そうではなく「親が『汚い』『気持ち悪い』と言うのでそう思うようになる」という後付けの刷り込み(迎合?)もあるような気がする。 特に女子の場合はなおさらだ。「可愛らしく」見られたい、周囲から浮きたくないという気持ちで犬猫には「可愛い」と言い虫や爬虫類は「気持ち悪い」と評する、そういうケースも多いのではないか、と、女子校に10年いた人間は思う(笑)。 我が家の場合両親とも虫や爬虫類が平気なこともあって敢えて触れさせ、「可愛いね」「面白いね」と言うように逆刷り込みを施している。 好きで損することはないと思うんだよね。変わり者扱いされるかもしれないけど、そんな母でも結婚できたという実例があるんで人生何とかなる(笑)
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