東京の片隅から
目次きのうあした


2015年06月10日(水) 個人面談と鴨居玲

保育園の個人面談。今回は日中に設定されてしまったので、午後休を取り昼休みになるやいなや会社を飛び出す。お昼を食べる時間もなく保育園に直行。
特に目立つ問題はなく、いつも家ではうろうろしてなかなか進まないご飯も保育園ではちゃんと座って好き嫌いせず食べているとのこと。外と家で違いすぎるんだよなぁ・・・
女子が多いクラス(2/3以上女子)なので口は達者だが大人しくて先生は「今年は楽です」と笑っていた。去年担任したクラスは男子が多かったのでとっくみあいの喧嘩とかがあって大変だったらしい(苦笑)

お迎えの時間まで時間が余ったので先生の了承を得て自由時間。
膝に穴が開きかけたジーンズを新調しようかとも思ったが、3時間ほど余裕がある。
東京駅に出てステーションギャラリーの「鴨居玲展」へ。
ゴヤのような暗い画風だと聞いていたが、確かに暗いけど重くはないなぁ。いや重いのかもしれないけどタッチがさらっとしているから(上手いから筆捌きに迷いがないせいなんだけど)「重苦しい」とは違うんだよね。もっと虚無感や哀しみなどの感情が迫ってくる感じ。重さで言えばアンゼルム・キーファーとかの方が打ちのめされた記憶が。

終わってから駅構内をぶらっとしてお迎え。

さーあとはマグリットだー時間作れるかな・・・


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