東京の片隅から
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| 2015年05月15日(金) |
「子どもはみんな問題児」 |
中川李枝子著「子どもはみんな問題児」という本を読んだ。 中川さんは「ぐりとぐら」の人だ。 実際に保育園の先生をやっていたそうだ。
内容としては、今実際に保育園児の母をやっている身としては励まされるような蹴飛ばされるような(苦笑)そんな感じ。 歯切れのいい文章が読んでいて心地よい。ところどころに入っている挿し絵がまたそれらしくてくすりとさせられる。 なにより働くお母さんを否定しないのが読んでいてほっとする。自分は母子べったりには向いていないと自覚しているけど、それでも預けて働くことに微妙に罪悪感があるのかな・・・。
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