東京の片隅から
目次|きのう|あした
帰宅途中の空いている電車。 途中から乗ってきたお洒落兄ちゃんがカフェの紙袋からサンドイッチを取り出して食べ始める。車内はがらがらだからそのくらいはまぁギリギリ許容範囲。(この前牛丼食べていた人よりはマシ・・・) 続いて取り出したのはコーヒーのカップ容器。サンドイッチを食べている間はなんと床に置いてしまう。いやそれ足で引っ掛けるよ危ないよ、と思っていたら、案の定ぶちまけてカフェラテの洪水。 兄ちゃんは周囲の人に謝ることなく床を拭くこともなくそのまま次の駅で逃走。 どんなにお洒落でもイケメンでもそれダメでしょ。中身はただの残念野郎だったのであった。
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