東京の片隅から
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| 2015年01月09日(金) |
「地球幼年期の終わり」 |
アーサー・C・クラーク「地球幼年期の終わり」読了。新年一発目の読書リストがこれかい(笑) 翻訳はいろいろなところから出ているが、私が読んだのは創元推理文庫版なので「『地球』幼年期の終わり」なのである。 奥付を見たら1978年20版300円。妹の処分本の山から拾ってきたのだが、彼女もブックオフあたりで購入したと思われる。 タイトルは有名だがこのあたりは読んだことがなくて、今更感が漂うのだが、それはそれ。 書かれたのが既に半世紀前だからいろいろ古い表現はあるけど、話の根本には関係ない。 あのアニメや漫画の元ネタはここか、とか、TM NETWORKのアルバムタイトルとか(爆)思い出しながら読むのは邪道なのかもしれないが、それだけ影響を受けた人が多いということか。 あっという間に読んでしまったが、グレグスン夫妻の最後の決意に涙ぐんでしまったのはここだけの話ということで・・・。泣ける小説ではないはずなのだが、なんというか、年のせいかなぁ・・・。
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