東京の片隅から
目次|きのう|あした
結婚してから毎年こちらからは年賀状は出すもののあちらからは一度も来なかった母方の伯父から、初めて年賀状が届いた。 この伯父は、とある事情から母と仲違いしていてあまり親しくないのだが(最後にあったのは私が高校生の時だ、祖父の法事であった)、子どもたち世代は「そういう事情は知らないことになっている」ので、知らんぷりして毎年出しているのである。事情はだいたい知っているけど、当人同士意外にとっては結構どうでもいい理由なので、その方が都合がいい(笑) それにしてもどういう心境の変化だろうか。
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