東京の片隅から
目次きのうあした


2014年12月04日(木) 伝えるということ

春にパーソナルカラー診断を受けてからその手のホームページを見ることが多くなった。
検索して出てくるのはだいたい3つの系統に分かれる。
・ALL ABOUTなどのハウツーものや化粧品・ヘアカラーメーカーの自己診断ページ
・カラーアナリスト・サロンのホームページ
・ファッション関係のブロガー
まぁ、ハウツーや自己診断、業者のホームページは良いんだ。それが職業な訳だし。
ブロガーさんのブログ。これが結構アレなんだな。
これも2通りあって、一つは単純に日記的なブログの中で「パーソナルカラー診断行ってきました」の感想を書いている人。もう一つはアフィリエイトや広告を収入源としている「プロ」のブロガーの人たちのページ。
で、面白いのは前者の方。本当ならファッションに対する感度が高い後者の人たちの方が面白そうなんだけど、実際のところ、そういう人たちのページって、読んでいて何というか楽しそうじゃない。
受けたからには面白かったとか意外だったとかいや全然意外じゃなかったとか、そういう生の感想があると思うんだよね。で、後者の人たちって、元々ファッションやメイクなどに興味があるからそういうブログをやっているんだと思うんだけど(全然興味がなかったら始めようにも始められないと思うのね)、診断を受けた感想が「そういうことに興味がありそうな人にしてはちゃんと伝えていない」気がする。
好きだけじゃなくそれでお金を稼ごうと思うと、余計な気持ちが入ってしまうのかな。


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