東京の片隅から
目次|きのう|あした
ここ一週間ほど鞄に入れっぱなしの文庫本がある。 通勤電車の中で読むつもりで入れているのだが、このところ帰宅途中の電車では活字を追うと酔ってしまい、読むことが出来ない。 SNSのような頭と気を遣わないもの、ぼうっと眺めていればいいものは大丈夫なのだけど、今入れている本は小説ではなくちょっと考えながら読まなければならないものなので、余計に酔いやすいのだろうと思う。 しかもちくま学芸文庫だから活字が小さい(笑) 調子の良いときに一章ずつ読んでいく、私としては非常にゆっくりしたペース。 このペースだと読み終わるまでにはまだ時間がかかりそう。
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