東京の片隅から
目次|きのう|あした
夜、寝入り端に体が温まってくると咳が止まらない。
クッションを足して上半身が起きるようにして、喉が詰まらないようにしてはいるが、焼け石に水。 体を丸めて咳をし、そのままうとうと眠ってしまう。 ずいぶん寝たような気がして時計を見ると、まだ1時間しか経っていなかったりして、それが何回も続く。 朝起きると体がガチガチ。 咳もしんどいが、固まってしまった体がしんどい。 薬の副作用もあるのか、目眩と頭痛と胃に石を詰めたような重さが続く。 喉の痛みはなくなってきているので、薬自体は効いているのだろうと思うが、もらった薬が終わるまでにちゃんと治るのか、半信半疑。
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