東京の片隅から
目次きのうあした


2014年10月07日(火) 新井素子「もいちどあなたにあいたいな」

このところやっと本を読んだり音楽を聴いたりできるようになってきた。家にはここ2〜3年で買ったものの手をつけてない本やCDが山積み。
この本も積ん読で2年近く。やっと手が伸びる。
ジャンルはサイコホラーというかSFというかなんというか、もうジャンル「新井素子」なのである。
「おしまいの日」や「くますけといっしょに」と同じ系譜だなぁ。
最後の最後でSFっぽくはなるけど、それは読んでいる間は意識しない。
ただ「やまとばちゃん」の怖れと悲しみだけが心に残る。


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