東京の片隅から
目次きのうあした


2014年08月27日(水) 備蓄

役所のHPに掲載されていた記事。

毎年9月1日は防災の日です。大震災などの大規模災害の際には、トイレ不足が問題となりますが、この原因の一つとして、トイレットペーパーの供給不足が挙げられています。
東日本大震災では、店頭から食品とともにトイレットペーパーが無くなるなど、被災地のみならず全国的にトイレットペーパー不足が発生した事実があります。
さらに、現在、トイレットペーパーの国内生産の約4割は、静岡県で行われており、万一、東海地震等で静岡県が被災した場合、トイレットペーパーが全国的に深刻な供給不足となるおそれがあります。
経済産業省の働きかけを受け、日本家庭紙工業会では、「トイレットペーパー供給継続計画」を策定し、災害の際には、その構成員であるメーカーがトイレットペーパーの増産等を行うことになっていますが、それでも1か月程度の混乱が予想されます。
このため、普段からご家庭で、日常用のトイレットペーパーとは別に1か月分程度のトイレットペーパーを備蓄されることをおすすめします。なお、備蓄は、普段お使いのトイレットペーパーの他、芯なし・長巻で省スペースでの収納可能な備蓄用トイレットペーパーを備えておく方法もあります。
本年の防災の日を機に、ご家庭でのトイレットペーパーの備蓄をはじめましょう。

オイルショックの記憶のある年配者はみんな常に買い置きがあるだろうから、これは断捨離などでストックを置かない若い世代向けのアピールなんだろうなぁと思う。
絶対にストックを置かない!という家はともかく、どの家にも少しは在庫があるだろうけど、備蓄の意識外になりやすいもの。
で、そもそも「一ヶ月分」ってどのくらい?という疑問があったのだが、家族4人で一カ月30ロールくらいらしい。2〜3パックかぁ・・・義父はドラッグストアやホームセンターの消費財売り場にはあまり行かない人たちだから(家庭用品を買うのは女子どもの仕事、的なプライドがあるらしい)自分が意識して買っておかないとダメだろうなぁ。ときどき買い忘れちゃうんだよね。


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