東京の片隅から
目次|きのう|あした
自分の叱り方が間違っている自覚はある。 感情的にならずに、ちゃんとわかるように、叱らなければいけないのだとは思う。 でも、自分がいっぱいいっぱいの時だと、そんな余裕もない。
夕食を全然食べなくて、牛乳とカルピスだけ。 そのあと豆ご飯用のグリーンピースを小皿に一皿食べたからもう今日は仕方ないかな、と割り切った。 お風呂に入りたがらない。それなら明日の朝シャワーにすればいいとあきらめた。 一人で待っていられるというので、自分だけさっと入る。 帰ってくると、ベッドの上で毛布をかぶってごそごそ。 物音からすると義父母の部屋から何かお菓子をもらってきて食べている様子。 布団の上で飲み食いするのを禁止しているので、やめるようにいうと、返事だけ「わかった」でもまだ食べ続けている。シーツの上はクラッカーくずだらけ。 降りるように促している間にお漏らし。 で、私がキレる。 キレながらシャワーを浴びせて着換えさせているところにまーさんが帰宅。 私をクールダウンさせるために子どもを連れてリビングへ。←いまここ
キレる前に着換えさせてシーツ類を交換してマットレスも拭き掃除してちゃんと話をしないといけないのはわかってる。
私の怒りは子どもだけじゃなくて、食事を欲しがらなかった子どもを目の前にしていながらさらに菓子を与える義父母と、みんなと一緒に食事をしないのに部屋にこもって菓子箱を抱えている義母の生活スタイルにも向けられている。
クールダウンどころではない。今日は怒りで眠れないかもしれない。
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