東京の片隅から
目次きのうあした


2014年05月17日(土) ゆめのはなし

子どもが「あのね、夢を見たの」と言う。
「どんな夢を見たの?」
「インコちゃんがいたの」
「何色のインコちゃん?」
「白と、ピンクと、青と、黄色」
「何匹いたの?」
「(指を折って)4匹」
「インコちゃん何をしていたの?」
「遊んでいたの」
「何の遊び?」
「くるくるしていたの」
「くるくるってなあに?」
「あのね、ハムスターちゃんが遊んでいるやつ」

この前ホームセンターで見た小動物コーナーの影響だろうなぁ。
これまでも夢か現実か分からない「やまのおともだち」の話はたくさんしているし(今もする)けど、「夢」と本人が自覚しているのは初めてだ。
これも成長なんだなぁと思う。


はる |MAIL