東京の片隅から
目次|きのう|あした
子どもが「あのね、夢を見たの」と言う。 「どんな夢を見たの?」 「インコちゃんがいたの」 「何色のインコちゃん?」 「白と、ピンクと、青と、黄色」 「何匹いたの?」 「(指を折って)4匹」 「インコちゃん何をしていたの?」 「遊んでいたの」 「何の遊び?」 「くるくるしていたの」 「くるくるってなあに?」 「あのね、ハムスターちゃんが遊んでいるやつ」
この前ホームセンターで見た小動物コーナーの影響だろうなぁ。 これまでも夢か現実か分からない「やまのおともだち」の話はたくさんしているし(今もする)けど、「夢」と本人が自覚しているのは初めてだ。 これも成長なんだなぁと思う。
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