東京の片隅から
目次きのうあした


2014年05月02日(金) パーソナルカラー・補足

個人的な感想。

好きな色はサマーに多かったのでよかった。
ただ濃い色の方が似合うというのは意外。痩せて見えるので個人的には大歓迎(笑)
全体の印象として、黒目の比率が大きいので目力が強いそう。目そのものは小さいけどw褒められて悪い気はしない。
なので、濃色(12色クレヨンみたいな原色ではなくもうちょっと深みのある色ですが)がいいらしい。

→他のサイトなどで8分割(季節+タイプ)で書かれているものがあって、そこに当てはめるとおそらく「夏クリア」なんだろうなぁと。

今まで似合うといわれていたモスグリーンやマスタードや煉瓦色はなんだったんだろう、と考えた。
最初にそれらの色を褒めてくれたのは亡き祖母だった。
人の服装にコメントしない(というかそもそも人とあまり積極的にコミュニケーションを取らない)祖母が珍しく「それいいね」と言ったので、自分にはこういう色味が似合うと思っていた。
モスグリーン以外は元々苦手だった色だけど、頑張って着ていたんだけど、違ったみたいだ。
祖母のことばの真意は今となってはわからない。
ずっと寒色と中間色ばかり着ていたので、大学に入ってから暖色を着はじめたのが新鮮に見えたのかもしれない。
10代までの私はちょっと「難しい子」だったので、明るい色を着始めたのは気持ちが前向きになったと捉えられたのかもしれない。
昔の人だから単純に「若い子は赤(暖色)」と考えていたのかもしれない。

このサービスには、他に骨格診断などもあって、こちらだと「似合うスタイル」などを見てくれるものや、カラーアナリストさんと店内を歩き回って試着しまくるというコースもあるらしい。
何度か通って自分のスタイルを見つけるお客さんもいるとか。
面白そうなんだけど、上野の松坂屋、今改装中なうえに店舗数が少ないんだよなぁ。だから可能なのかな。
自分のターゲットになりそうもない店ばかりだったらそもそも話にならないし、買わなくても堂々と試着できるというのがちょっと魅力だけど(上野の松坂屋にはピンクハウスがあるんですよ!絶対買わない、いや買えないけど一度着てみたいよね・笑)、そもそも入るサイズが少ない現状では、なかなか難しそう。まずはダイエットか。

さらに補足。
自分のパーソナルカラーが「夏(+冬)」と判断されたからといって、このタイプの服ばかり着るようになるか、というと、それはないだろう。
色は合わないけどデザインが気に入った服はこれからも着ると思う。
それに、濃い色って、自分に喝を入れてくれる色でもあるけど、自分にパワーがないときに着るととても疲れる色でもある。
気持ちが弱っているとき、優しくありたいときには、やはりパステルカラーの服を着ると思う。


はる |MAIL