東京の片隅から
目次きのうあした


2014年03月25日(火) 思い出す春

新聞の夕刊で出生前診断などに関連して1冊の本が取り上げられていて、下の子のことを思い出す。
「誰も知らないわたしたちのこと」シモーナ・スパラコ著。
読みたい、でも怖い。
調べたら、4月に来日講演があるらしい。
聞きたい、でも怖い。

夜、眠れない。下の子のことを思い出して泣く。涙が止まらない。
横ではまーさんと子どもが寝ている。
彼が悲しんでいないわけではないのだろうけど、やはり父親と母親の(子どもとの)距離の差はあるのだと思う。


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