東京の片隅から
目次きのうあした


2014年03月12日(水) 更衣室のヌシ

会社の更衣室に、使わなくなったパソコンデスクと、段ボールがいくつかある。
パソコンデスクも使わないのなら処分すればいいじゃないかと思うのだが、私が今の事業所にきたときには既にあったものなので、誰か(総務?)が必要だと判断してここに置いたのだろう、と考えることにしている。判断を放棄した結果ここにあるというのがたぶん真実なんだろうけど。
そしてその上にある謎の段ボール。
なんだかよくわからないけど配線に必要そうな部品が入っているもの、ゴミ袋の業務用パックの箱はわかる。本来はここに置くものじゃないと思うが。
もっとわからないのが誰かの私物と思われるもの。2〜3箱ある。
ちょっと蓋を開けてみたのだが、中身がぎっしり。賞味期限が切れていると思しき食品、プチギフトの包み、クレーンゲームで取ったような小さなぬいぐるみ等々。
辞めた人が処分しないで置いていったものなのだろうか、それにしても多いのではないか、と思っていたのだが、最近持ち主がうっすらと判明。
勤続20数年のお嬢さん(未婚なので、一応)のものらしい。
彼女より長く勤めている女性がほとんどいないため、誰も彼女に注意せず、現状に至ったと推察される。
もともと総務にいた人で、総務は女性が多いためのモノのやりとりが多いため私物が増えやすいのだろうとは思うし、実家住まいの人で家に持ち帰りにくいものもあるのだろうけど、それにしても自分のロッカーに入らないほどモノをため込むのはどうなんだろうか。
仕事上では有能な人であるし、いい人なんだけど、ちょっと残念な感じ。


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