東京の片隅から
目次きのうあした


2014年01月16日(木) 煙草と珈琲

東京23区内にも「スタバ空白地帯」があるという話。
荒川区と江戸川区にはないらしい。
読んだ記事では、なぜ荒川区の日暮里にないのかと書かれていたけど、その理由は一つ、「もう出店できそうな小洒落た場所(駅前再開発ビルの1階)にはタリーズがあるから」だと思う(笑)
ちなみに足立区には私の知る限り、北千住と竹ノ塚にある。北千住はターミナル駅だからわかるが、各駅停車しか止まらない竹ノ塚にあって、急行停車駅である西新井になぜないのかはわからない。アリオにも入っていない。
まぁどちらの区でも、駅前や駅ビルの再開発があれば、そのうちどこかにテナントとして入居するのではないかな。

スターバックスの最大の強みでありかつ最大の弱みであるのが「店内禁煙」なのではないかと思う。
ドトールは店内分煙だが、会社の近くの店舗は喫煙席はいつも賑わっている。
路上喫煙ができにくくなったこのご時世、堂々と煙草を吸える店は貴重であり、だからこその需要なのだと思う。
駅前ロータリーに喫茶店系のテナントを入れる場合、それは煙草を吸える店というチョイスになりがちで、1店舗しかスペースがない場合禁煙のスターバックスは候補から外れるのではないかな。
竹ノ塚の場合、ロータリーにはもう1店ベーカリー系のカフェがあり、さらにロータリーに面してはいない者のすぐのところにドトールがある。喫煙者用の店は既に確保されているので、女性客や打ち合わせはスタバ、タバコを吸いたい人はドトール、食べたい人はベーカリー系、という棲み分けがなんとなくなされているように思う。


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