東京の片隅から
目次|きのう|あした
子どもと公園に出かける。寒い。 体ががちがちに固まっていて、何をしても寒い。温かい飲み物を飲んでも寒い。そのうち気分が悪くなってきて、さすがにこれはおかしいと思い、先に帰らせてもらう。 帰宅してから部屋の暖房をつけ、あんかを引っ張り出し、着替える気力もなく布団に潜り込む。体が温かくなっても手足は冷えたままで、寒い寒いといいながらうとうと眠る。 子どもが枕元でわあわあと騒いでいるが対応できる力もない。 下痢も嘔吐もなくただひたすら寒く体が気持ち悪いだけだが、子どもの嘔吐下痢症がうつったか。 結局夕食もほとんど摂らず、朝までうとうととする。17時間ほど眠った計算になるが、まだ眠い。
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