東京の片隅から
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| 2013年11月30日(土) |
東京フィルメックス 蔡明亮「ピクニック(郊遊)」 |
昼から外出。 東京フィルメックスで蔡明亮の「ピクニック(郊遊)」。 今作限りで引退宣言しているが、映画を見る限り、これを引退作にすると撮る前から決めていたんだろうなぁという感じ。 過去作品を思い出すシーンがそこかしこにあり、そういうのを探すのも一つの楽しみでもある。 あと、フィルメックスでわざわざ前売り券を買ってまで見る人っていうのは台湾なり映画なりに詳しい人が多いわけで、「わかってる人」ならではの笑いが起きたり。 上映後のQandAも楽しいひとときだった。 急に決まったのと時間制限があったのとで、挙手した人全員が質問できなかったのが惜しい。 監督は「神様から復帰のお告げがあったらまた撮るかもしれません」と言っていたので、お告げがあることを期待しよう(笑)
せっかく有楽町に来たんだから映画のあとゆっくりお茶でも、なんて思っていたが、やらなければならないことが盛りだくさんでそういうわけにもいかず(泣) 伊東屋で会社用のクリスマスカードと自分用のボールペンのリフィルを買い、無印で服を見る(割引券があったので)も買わず、秋葉原に移動してCDを買い、携帯電話コーナーを覗き、駆け足移動で帰宅。 手帳のリフィルも見たかったのだが、伊東屋はいま仮店舗なので手帳コーナーは松屋の催事場でしか扱っていないそうで、残り時間を考えて今回は見送り。 無印の隣のロフトも覗いたんだけど、即決しなくてもいいかなという感じ。 リフィルを買ってカバーを何年も使うスタイルが流行らなくなっているようで、どこの店でも売っていてもコーナーも小さい。特にミニ6穴は一時期の半分くらいに縮小された感じ。 でもアドレス帳を書き換えなくてもすむこと、ページををちぎって使えること、そういった自分の希望を足していくと、結局リフィル最強なんだな。
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