東京の片隅から
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保育園が民営化されてから、写真の購入が業者のインターネット経由になった。 公立時代は「写真係」をボランティアで募って、先生にデジカメを渡して撮ってもらい、年度末に見本を回覧、欲しい番号に丸つけして申し込むというかたち。 先生の手の空いているときに好意で撮ってもらう、という形だったため、1学年多くても50枚ほど、全体写真が多いので購入するのは20枚前後だったか。 費用は格安の1枚5円+経費の頭割り。費用からするとおそらく誰かの家のプリンターで印刷したのだろうと思われるが、昨今の印画紙とプリンターの質からして文句はなかった。 民営化されたときにアンケートがあり、我が家は写真係に立候補しても良い旨書いて「現状維持」で回答したのだが、やはり手間を厭う保護者が多かったのか、業者に任せることとなった。
で、去年1年分の注文が5月いっぱいまでで(実際には注文できるがかなり割高になる)、慌てて業者のサイトを見てとりあえず子どもが移っているものをピックアップする。 先生の平均年齢が若くなったからか、写真そのものも多い。 まんべんなく撮るのは大変だったろうなぁと思いながら1枚1枚見ていく。 全部見終わったところで、実際に注文するものをさらに選ぶ。 1枚当たりの値段が10倍以上になったので、自分としては厳選したつもりだが、まーさんは「もっと減らしてもいいんじゃないの?」とのこと。まぁ実際写真ってあまり見返さないよね・・・。 いいんだ自己満足だから。
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