東京の片隅から
目次きのうあした


2013年05月05日(日) 子ども、3歳

子どもが3歳になって変わったこと。
・一人称の変化。「(あだな)ちゃん」から「(なまえ)ちゃん」「なまえ」に。そのうち「あたし」になるのかな。
・「おかあさん」発語。基本的には「まま」だが、呼びかけの時に時々「おかあさん」と言う。私の一人称が「ママ」と「おかあさん」が混在しているので、これは仕方ない。そのうち「おとうさん」「おかあさん」にする方向に誘導する予定。同様に「じいじ」「ばあば」も「おじいちゃん」「おばあちゃん」にする予定。
・「自分で!」激化。全部自分でやらせるととてつもなく時間がかかるので、いかに満足感を持たせつつ親がやるか(爆)という見極めが重要。
・「なんで?」多発。説明しても分かっているやら分かっていないやら。内容よりも説明してくれるという事実が大事なのだろう。意外と難しい話でも理解できるようだ。これも自分でも考えさせるように誘導中。
・この半月でストライダー(ペダルなし自転車、とても流行っている)を乗り回せるようになった。そろそろヘルメットが必要。
・トイレトレーニング進まず。むしろちょっと後退。外出先でも「トイレちゃん」と一通り会話をしなければ用事が進まない。これはこどもチャレンジの弊害。こどもチャレンジの「トイレちゃん」はリボンを付けてマイクを持っているキャラクターなので、子どもにとってはトイレは(エア)リボンと(エア)マイクを付けているものらしく、ついていないとリボンを結び、マイクを持たせるふりをする。それが終わらないと便座に座らない。
・時系列の発生。ちょっと前までは全部「さっき」だったが、今は「さっき」と「きのう」が使い分けられる。ただし何日前でも全部「きのう」。


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