プレノン・アッシュの倒産ニュース。黒沢清の新作「一九〇五」が尖閣問題で頓挫したのが決定的だったらしい。製作はこのまま中止になるのか。そして蔡明亮の最終作品はどこが配給するのか。このまま上映の機会を逸してしまうのか。ここの配給作品はずいぶん見た。特に蔡明亮、王家衛。文化の足を引っ張るのは自称文化人たちだ。