東京の片隅から
目次きのうあした


2013年02月05日(火) SEED FOLKS

山崎まさよしのコンサートへ行ってきた。
もともと今回のツアーに行く予定はなく、ファンクラブの先行予約も見送っていた。
ところが、ツアー直前になって15年会員継続した人に対する特典が発表される。
いや、特典は嬉しいけど、そういうのは先行予約の時に言ってほしいんだよな。15年継続した人って、自分の年齢前後だとして、今仕事にせよ育児にせよ一番忙しくて時間のない人たちなんじゃないの?ともやもやしていた。
重い腰を上げてとりあえずチケットぴあを覗いてみたら、チケットがある。2階席の後ろのほうだけど、それでもある。以前のファンクラブに入っていないとチケットが取れないという状況ではない。
いや、冷静に考えると、新規のファンが少なくなったということで、動員が伸びないのは憂慮すべきことなのかもしれないけど、今回自分がチケットを取れたことに対しては、微妙に嬉しい。(←ここらへんひねくれもん)

リニューアルされてから渋谷公会堂に行くのは初めて。
椅子がふかふかだ(笑)音響はホールにしてはややデッドな感じ。こんなだったっけ?久しぶりすぎてよくわからない。
周囲を見ると男性の姿を結構見る。というよりもカップル率が高い(笑)あまりコアじゃないファンが多い。
コンサートが始まるとそのことは顕著で、1階席はいつもどおりおそらくファンクラブ枠で撮ったファンがほとんどと思われ、盛り上がる。2階は盛り上がりのタイミングをつかみ損ねて、立つ人も少なく、じっくり聞きたい自分にとっては好都合。
アルバム発売のタイミングじゃないので、わりと知られた曲がメイン、バンド版OKSTのような感じ。
最初のほうは息が合わず、ドラムが走ってしまって、特に「振り向かない」はちょっと残念な感じ。トークのぐだぐだ感はいつも通り。いい意味で「おっさんバンド」になったなぁと感じる。
ツアーも中盤に入ってきているとは思うんだけど、どうもまだエンジンが暖まっていない印象も受けた。どうなんですかね。

15年継続特典はステッカーでした。
途中のMCで15年について触れて、客席にどのくらいいるか手を挙げさせたんだけど、思ったよりも手が挙がらないな、と。
来られなかった人もいるだろうけど、15年ファンであり続けるのもなかなかレアなのかな、と思ったりもした。


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