東京の片隅から
目次きのうあした


2013年01月22日(火) 難問

電車でスマートフォンをいじっていた女の子の伏せた瞼にくっきりとアイプチの線。正直百年の恋も冷める感じ。そのほかの化粧が上手だっただけにより「惜しい」感が増す。
自分も20歳くらいまでは一重だったからコンプレックスはよくわかるんだけど(コンタクトレンズを常用するようになったのと痩せたのでその後二重になった)、コンプレックスと美学のどちらを天秤に掛けるか、難しい問題だ。


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