東京の片隅から
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卒論で七転八倒する夢を見なくなるのはいつのことだろうなぁ・・・もう卒業して何年経つんだよ・・・ 今回の夢は、提出日まであと1週間なのに、1枚も書いてないという夢だった。 冷静に考えるとそんなことはないんだよね。中間発表もあるし。 でも夢の中では真っ白な紙を目の前に脂汗だらだらな自分がいるわけだ。実際にはワープロだったけど。 40近くなった今でもそんな夢を見るのは、卒論に正面から取り組まなかった(結構いい加減だった)自分に、未だに後悔があるんだと思う。 たぶんこの呪いは一生続く。
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