東京の片隅から
目次|きのう|あした
年内で退職する人からメールで退職の挨拶が来た。 うちの会社は変な会社だし、外から来たその人には理不尽で理解不可能なことが色々あったと思うんだけど、文字で残るものに恨み辛みを書くのはどうなのかなぁと・・・。 色々あったとしても(そしてそれが容易に想像できるのだけれども)挨拶状にはそれを残さず、辞める人にはせめて「お疲れ様」で気分良く送り出したいこちらの気持ちを逆撫でして後足で砂を掛けるようなメールはいい年した大人として送るべきではないと思うんだ。 こういう人だから何社も会社を渡り歩くのか、それとも何社も渡り歩いてきたからこういう人になったのかはわからないけど、在社中に築き上げてきたこの人への信頼をすべてぶち壊してしまう、下手をすれば彼がいた部署、そして今もそこで仕事をしている人への信頼すらなくしてしまうのではないのかな。 なんだか後味が悪いメールだった。 速効削除したけど、もやもやした気分は残っている。
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