公園でトイレに入る。何か足元でうろうろする影。よく見ると、それは白いセンザンコウ(っていう生き物がいるんです)。目も赤いから、アルビノか。目が合うと自分の足元に寄ってきて、後足で立ち上がり、私に寄りかかってぐいぐい押してくる。見た目よりも力がある。重い。押し返そうと戦っているところで、目が覚めた。なぜアルマジロでなくセンザンコウだったのか。