東京の片隅から
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| 2012年10月29日(月) |
永遠の森−博物館惑星 |
菅浩江「永遠の森−博物館惑星」読了。 小惑星一つが丸ごと博物館となっている、そんなところで働く学芸員の話。 といっても仕事は各部門の調整役だから、学芸員というよりもサラリーマンの話なのかな。
就職活動の時、博物館の説明会にも行ったけど、「どっちかというと人間相手の仕事だし、展覧会前は終電や泊まり込みもアリですよ」なんて言われたことを思い出した。
短編集だが、話はつながっていて、最終話に収斂される。 べーゼンドルファー・インペリアルグランド。 どんな音がするんだろうなぁ。
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