東京の片隅から
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芸大に契丹展を見に行く。
博物館的展示のせいか、人は少なめで、見やすくて良かった。 それにしても客の年齢層が高い(笑) ほとんどが50代以上と思われる。 平日の昼間だし中国ものだし、そうなるとどうしても年齢層が高くなるのは仕方ないところか。 私よりも若い人は史学系の学生なんだろうなぁと思われる男子大学生が一人二人。
契丹というマイナーな国と文物を取り上げる=来る客もマニアックと思われているのか、展示全体についてやや説明不足な点もあり。 世界史を勉強していても流しちゃうところだからなぁ。 先入観なしにみてもらうにはいいのかもしれないけど、年表を展示の最後に掲示するのではなく、最初に掲示しても良かったんじゃないかと思う。
帰りはぶらぶらと日暮里まで散策。
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