東京の片隅から
目次きのうあした


2012年08月05日(日) 街の黄昏

軽井沢の町中を走っていたときに思ったのだが、インターロッキングやコンクリートタイル?の舗装って、きちんと手入れされていないとタダのアスファルト舗装以上にみすぼらしくなる。

今が夏だから目立つのだろうけど、ブロックの隙間に根を下ろしてしまった雑草、まだ背が低ければともかく、人の背丈ほどにひょろひょろと伸びて、必要以上に寂れた印象。
ホテルや商店などがあれば自分の敷地の前だけでも手入れするのだろうけど、何もないところは手入れもされず放置されている。
軽井沢ですらこうなんだから他の地域ではもっと苦戦しているだろう。

昔からの観光地は何処もそうなんだろうけど、地域がピークを過ぎた後どうやって緩やかに縮小するかが大切なんだろうなぁ。
シャッター商店街にも通じるものがあるような気が。


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