東京の片隅から
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| 2012年07月28日(土) |
2時間でわかる英国史 |
オリンピックの開会式がまるっきり「2時間でわかる英国史」だったのがなんとなく笑える。 音楽のセレクトがツボり、児童文学の登場人物オールスターズも嬉しい。 冗長という評価もあるが、自国の売りが何であるかを把握しきった演出はさすがだなぁと思わせられた。
もし東京でオリンピックを開催したとして、自分たちの売りは何なのか、ちょっと考えたりもした。 これが仙台で開催されるとかだったら容易に想像できる。 鹿踊り、ねぶた、竿灯、七夕、相馬野馬追、自然と人間、大地震と津波。 でも東京に何がある? そう思ってしまうということは、自分が東京での開催に大義を見いだせていないのだろうと思う。
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