東京の片隅から
目次|きのう|あした
家にあるブラッドベリを読む。 果たしてこれはSFなのか、という気もしないでもないのだが、もはやSFでもファンタジーでもタダの小説でもいい、これは「ブラッドベリ」というジャンルなのだ。
萩尾望都の全集からも抜き出して読む。 「ウは宇宙船のウ」「みずうみ」「霧笛」・・・ そういえば自分が初めてきちんと読んだブラッドベリは教科書に載っていた「霧笛」だったような気がする。 (よく考えるとこれを教科書に載せるのはかなり編集者の趣味だと思う)
・・・思い出した。 「華氏451度」まだ読んでなかった。今度買いに行かねば。メモメモ。
|