東京の片隅から
目次きのうあした


2012年04月25日(水) ボストン美術館展

妊婦検診。胎児は尻しか見えない状態だったのだが、とりあえず見えている範囲では異常なし。

午後、上野の国立博物館で開催中の「ボストン美術館展」を見に行く。
入場者が一段落したのか、入り口に列はなく、思ったよりも空いていた。
普通に考えると混んでいる方なのだろうけど、以前見た日本国宝展や北斎、東山魁夷よりははるかに空いている。
一番混んでいる絵巻物でも列はせいぜい二重。
それでも全部見るのに3時間くらいかかった。最後のほうは根気切れ。
これらの作品が日本にあれば、とも思うし、海外流出したからこそ戦災を免れたのだとも言えるし、博物館に収蔵されたからこうして今見ることが出来るわけだ。
日本で個人蔵になっていたら絶対表に出てこない。保存状態もここまでのレベルは望めない。
そういう意味でもいろいろ考えさせられる美術展だった。

そのあと諸々の買い物。
ボディショップでボディバター、無印良品で子どもの服と自分のマタニティ服(しかしあまり種類がなかった)、文房具店でシャープペンの芯など、いつも買い物が出来なかったり買うのを忘れてしまうものをこまごまと購入。


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