東京の片隅から
目次きのうあした


2012年03月05日(月) ダーコーヴァ、ドラマ化

というニュースがあちこちで流れていて、どうも本当らしい。
まぁ向こうのドラマ、特にSFものなんかこっちの地上波では放送しないだろうから、残念ながら見る機会はなさそう。
ダーコーヴァがSFかという疑問はさておきだ(笑・舞台設定こそ未来だが、どちらかというどファンタジーに分類されるのではないかと個人的には思っている)。
どこらへんが映像化されるのか、レジスあたりが主人公になるのかな。

本国ではちゃんと評価されているんだなぁとちょっとほっとしたのはここだけの話だ。

マイナーな本が好きなものにとっては、電子書籍化が進む世の中にはちょっと期待したいところでもある。
絶版になってしまった本が読めるのなら、そして作者や翻訳者にいくらかでも還元されるのなら、電子書籍でもいい。
本来私は本でもCDでも現物を手にとって楽しみたい人間なのだが、実際のところ、それよりも「電子的な形であっても入手可能なこと」の優先順位のほうが高いのだな。


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