東京の片隅から
目次|きのう|あした
そろそろ年度末に向けた〆の作業に入っていて、ぼちぼち取りかかっているのだが、去年1年休んでいたときに仕事を分担してもらっていた人と作業方針が違うのでやや戸惑い気味。 いや、やってもらっているのにあれこれ言える立場ではないんだけどね、「作業担当者が不在でもこれを見れば現在の進行状況がわかる」状態になっていないんだよね。 例えば、会議をやったのに出欠の状況があちこちにバラバラになってて回数分の会議フォルダを探さないと出てこない、とか、そういう類のこと。 そもそも文書の階層分けとかそういうのは意外と人それぞれの個性がわかるもので、本人にはわかりやすくても他の人が見たら見づらいものではあるんだけど、今回の件はその考え方が自分とかなり違う人だったので、作業に取りかかるまでにずいぶん時間がかかってしまった。 必要なファイルを全部開いて全容を把握して、いろいろ試行錯誤。これはワードで作業すればいいんだな、これはエクセルで表引きしないと身動き取れないな、等々。 何とか形になったので、何日か寝かせて見直して、他の人にもチェックしてもらって、それでOKなら完成。
しかし全部の資料を視覚的に広げないと作業を始められない、というのは卒論を書いていたときから変わらないな・・・。卒論の時は資料を広げすぎて机の上がいっぱいになり、床もいっぱいになり、膝の上にワープロを抱えて最後は布団も敷けずに資料の中で寝てた(笑)そんな懐かしいことを思い出してしまった。 で、思い出すとそのあと夢に見るんだよ・・・今更卒論の夢なんて嫌だなぁ・・・
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