東京の片隅から
目次|きのう|あした
不調の波が来た。 年末から何となく調子が出ない実感があった。 疲れが抜けないのも、寒さと肩こりのせいだと思っていた。 他人の言葉に過剰反応するのも、そのくせイヤに攻撃的なのも、疲れのせいだと思っていた。 夜眠れないのも、アルコールのせいだと思っていた。 仕事が始まって、そうじゃないとわかった。
やばいやばい。 大声で叫びたい。(これはパニック障害が入っているのかもしれない)
こういうときは積極的に何かをするのではなく、ただ波が通り過ぎるのを深く潜って時には流されながら待つだけだ。 たいていは時間が解決してくれる。 それでどうにもならないときは、それから考えよう。
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