東京の片隅から
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| 2011年12月19日(月) |
フロリクス8から来た友人 |
フィリップ・K・ディック「フロリクス8から来た友人」読了。 なんだかデウス・エクス・マシーナなストーリー展開とハッピーエンドじゃない「終わりなき日常」的な世界観と唐突に割り込む哲学的な台詞になんじゃこりゃ。 で、読んだ後にネットで検索してみたらこの本をディック1冊目にしない方がいいとか書いてあるブログがヒットしてまんまとそうなってしまったこちらはそうだよなぁと苦笑するしかないのであった。
そういえば20年前は「電気羊」で挫折したなぁ。今なら読めるかも。
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