東京の片隅から
目次|きのう|あした
昨日新車が来たので、慣らしにドライブ。 と言っても私と子供はおまけで、主にまーさんの親孝行(またの名をたまには父親と素面で話そう)なのであった。 新しい車は微妙に乗り心地が違い、その感覚にこちらも戸惑う。 あまり休憩をとらずに乗り続けたこと、ちょうどいい椅子のポジションがまだつかめないこと、このところ肩が凝っていること、胃が悪いこと、風邪気味なこと、筑波山麓の道が走り屋対策でわざと路面に凹凸がついていたこと、新車の匂い、そういうものがすべて絡まって、久しぶりに車に酔う。 何とか吐く前にSOSを出して休憩をしてもらったが、まーさんも義父も車酔いをしたことのない人たちだから、この辛さはわかってもらえない。というか、車酔いをする人がいること自体理解してもらえない。
帰りはものすごい夕立ち。 西の空が光っている。 まるで夏のよう。
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