東京の片隅から
目次|きのう|あした
「ドライ・タウンの虜囚」を読んだので「ヘラーズの冬」再読。 原作だと1つの小説の1部と2〜3部という位置づけなのだが、年月があいているということで、日本語訳の際に2冊に分けた、と後書きに書いてあった。 確かにストーリー的には別物。登場人物は重なっているものの、主人公というよりも狂言回し的な役割なので、別物と捉えても違和感はない。 ただ、原作表題から読み解くと、やはり一つの物語なのだろうなぁと理解する。
読み込んでいたら電車を一駅乗り過ごした。 通勤電車の読書もを選ばないと問題があるな。
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