東京の片隅から
目次|きのう|あした
義父の口癖で「〜〜してやったんだ」というのがある。 人に親切にした話のときに出てくる言葉ではなく、むしろクレームをつけた話のときによく出てくる。 本人は「自分無謬説」の人なので俺はいいことを言ったと思っているようなのだが、端で聞いている限りただのクレーマー。 最初はやんわりと注意することもあったのだが、婉曲話法が通じない人だというのが最近はわかったので、はっきり「それじゃあヤクザと同じレベルですよ」と言うときもある。 でもこの口癖というか態度は、もうここまでくると死ぬまで治らないんだろうなぁ。
|