|
湯治にいってきましたよい。その1
※めちゃめちゃ長いです。注意。
昔のジャンル友達の皆さんと一緒に千葉の白子温泉にいって参りました。 メンバーは主催の牧田の姐御に高橋くんさん・シアンさん・紅さん・ウッシーさん・泉さんの計7人。
茂原駅での現地集合だったんですが、初っ端からおいらエライ目に遭いました。 事前に路線検索で何に乗るか調べて、間に特急をはさんでいたのでそれの特急券を買って、その特急の発車ホーム(番線)も調べてオールオッケー!! …なつもりだったんですが、その特急…東京乗換えの1番線ホーム発車だったんですが、案内板みたら京葉線の1番ホームでやんの〜!!
デズニーランドに東京乗換えの京葉線で行った経験のある方ならわかるかと思いますが(あと池袋のサンシャインシティとか)東京駅の京葉線のホームはメチャ遠いんです! 3〜4本の歩く歩道も2〜3つのエスカレーターも超ダッシュ。 特急券も指定席ならそんなに急がなくても良かったんですが、ケチって自由席にしたんで(関東圏内だと思ってナメてました)席取りが〜。
1人だったせいもあってまぁなんとか座れて発車にも間に合ったんですが、乗れなかったら在来線2本乗り継いでいかなくちゃならなくて大遅刻でしたよよ…。 こんな小ハプニングがありながらもともかく無事について、久々にみなさんと再会しました。みんな元気そうでなにより。
駅から少し歩いたところに、地元産で美味しいとろろを食べさせてくれる和食ファミレスみたいなお店があるというのでそこで昼食。 (余談ですが、そこに行くまでの風景がとってもウチの近所の風景に似ていて、他のヒトが「いや〜こういう田舎っていうか町の風景っていいですね」というのを聞いてちょっと微妙な心持ちだったり…)
昼食は個室のお座敷に通されて、とりあえずつつがなくすすんでいたんですが、追加注文でデザートを注文しようかというとき、それは起こりました。
小異次元空間を発していることで有名な某さんが、内線を使って注文してくれようとしたんですが、ここでは注文は全て番号で受けていたので「(注文するのは)403だよ」と電話越しにゆったら、うんとうなづいて 「あのーこちら403ですが」と…。
部屋番号だと思ってるーーー!!(ガビーーーン��(~_~;))
ここはカラオケBOXでもないし、平屋だし、思いっきり譲歩してファミレスの席番だったとしても403はあり得ないだろー!!(マクドでも80席くらいだぞい…)
「切られちゃった」
しーーーーーーーんんん…。
そんな受け答えなら当然だーーー!!(一同心のツッコミ) 店員さんもさぞ変なヒトだったと思ったに違いないです…。 「ああ!部屋番号じゃなかったんだ。403号とか言わなくて良かった〜」
そういう問題じゃなーーーーい!!(一同心のツッコミ その2)
で、切られたまま音沙汰がないので皆で「いたずらかと思われたかも」「注文できてるのかなぁ」「またかけなおした方がいいんじゃないの」などなど言っていたんですが、某さんを追及するうちに…。 「すぐ参りますって言ってたよ」
何故それをもっと早くに言わないーーーーッ!!(一同心のツッコミ その3)
「ああ!それで皆注文がどうのって騒いでたのか〜。何かと思った」
…………(~_~〆)
「切られた」としか言わなかったので我々がいろいろと心配していたというのに、某さんはその意味すらわからず、電話の受け答えを脳内完結させてしまって自分だけ納得して終わってしまっていたのでした。 …言え!!
相変わらず異次元空間が冴え渡ってるな…某さん…。
まぁ旅の恥はかきすて、とも申しますし、某さんの異次元空間発生は今に始まった事ではないので気を取り直して駅の送迎バスで宿に直行。
思っていたよりコンパクトにまとまった感じの洋和風の旅館でした。 ちょと驚いたのがドアがオートロックじゃなかったこと。 そそっかしいわたしにはなくても全然いいんですが、今時珍しいなとちょと思い。
その後旅館のすぐそばの九十九里浜を散歩がてら歩きながら、今回のメインである砂風呂に入れるという温泉施設に行きました。
そこでは砂風呂専用の整理券と砂風呂で着用する浴衣とそこで枕代わりに敷く専用のタオルをもらえる(ちなみにこのタオルはもらって帰って良い)んですが……それに着替えるのにめちゃめちゃ難儀しました。
というのもロッカーがすごくいっぱいなのはいいけどメチャせまい!! 例えるなら学校の水泳ロッカー、シフト制でやたらバイト君を抱えている店のロッカールームさながら。 人ひとりと半分くらいの通路スペースしかないのに二段重ねのロッカーが向かい合わせに置いてある!地獄。(特に太くなったわたしには)
グループでロッカーが隣合わせになるのはわかるんですが、こんなに狭くて着替えにくいんだから別のグループとかはロッカー離れたところにしてくれればいいのに〜。(超空いてたし) 隣で着替えていたおばさんとブーブー文句言ってました。 (で着替えるのが遅いので館内放送で「砂風呂の方〜」と何度も呼ばれたり)
さて肝心の砂風呂ですが…。 地熱で熱された砂の上を中で常時作業しているおじさんたちが(ちなみに混浴です)寝られるように形整えてくれ、頭の部分に受付でもらったタオルを敷き、寝転がると浴衣の上に砂をかけて盛ってくれます。 そこで10分ほど砂で蒸されるのです。
代謝のいい牧田さんなんかはすぐ「おお汗出てきた」なんてゆってるんですが、代謝の悪いわたしやウッシーさんなんかは最初全然暖まらず、「なんかあったかい布団にくるまれてるみたい」程度。 本当に大丈夫なんだろうか〜と思っていたら最後の方ではいい感じに汗が出てきてすごく新陳代謝が良くなった感じがしました。
砂風呂は自分で好きなときに起き上がって上がるのですが、結構キツイものらしく起き上がって砂を落としても「すぐに立ち上がらない方がいい」らしいです。立ちくらみがくるんですって。 最長でも10分〜15分ということなのでやっぱりサウナみたいなもんなんだなぁとおもいました。 でも、上がったあとは砂風呂最悪なんですけどね〜。 出口にシャワー室があってそこで浴衣を脱いで砂を落とすんですが、まぁ砂の侵食が凄いこと凄いこと。とくにうなじや耳の下辺りがすごくてジャリジャリでした。
でもシャワー後肌をみたらすごくきめ細やかになっていてすごく感動。 やっぱ名物にしてるだけはあります。
その後水分補給に飲み物を買って来るとウッシーさんとくんさんとわたしの3人で休憩室に行ったらマッサージ機器が置いてあって、ウッシーさんがチェアマッサーをやり始めたので、暇をもてあましていたらそこの係員さんが今無料サービスでやっているというマッサージ器を使ってみませんかと勧めてくれたので受けることに。 しかし15分も音沙汰無しだったので探しに来た牧田さんたちに「やっぱりこんなことだろうと思った」と呆れられてしまいました。 そうだよね、飲み物買いに来ただけだもんね…はは、はは…。
ちなみにわたしがサービスをうけたマッサー機械は「背骨・骨盤矯正の全身マッサージ」というベッド式の機械だったんですが、サービスを受けた後、それが効いたのかなんなのか、ズボンのウエストがゆるくなってしまい、ズボンが下がって(ベルトなんかしてなかったから)えらいこまりました。 良かったんだか悪かったんだか。
その後バスで宿に戻って宴会場で夕食。 …だったんですが、となりの宴会場が会社の慰安旅行だったみたいで酔っ払い声で騒ぐわ、ろれつの回ってない舌でカラオケるわで、逆にこっちがなんだかしらけムードに。 食事中ずっと隣のカラオケ採点とかしてました(苦笑)。 ちなみに食事の内容はすごく点数が多くて、食材も結構豪華とされるものが使われていてまぁまぁ良かったです。 もういらないってくらい食べたしね。ぷはー。味はメチャメチャ美味いー!!って訳ではないですが、普通に美味しゅうございました。
その後はしばらく食休みをしてからお風呂。 ここはジャグジー風呂があって面白かったな〜。 でも砂風呂でかなり暖かさが持続していたのであっさり目にきりあげました。
その後はひとつの部屋に皆で集まって飲み会をしたのですが…。 その様子は長くなったので次の日に。
つづく
|