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お台場デジコンレポ
※お台場メモリアルコンサート2003-春-レポートです。(1週間たってようやくアップ…)長いですのでご注意下さい。 ※いろいろ陶酔してたので(苦笑)台詞状況等確実ではないです。だいたいこんなカンジかなと。
行って来ました、お台場デジライブ! 朝しか寝る時間ないとゆーのに思いっきりガッシュをリアルで見ているし。おかげで睡眠時間3時間しかなかったよ(自分のせいだ)。 わたしが参加したのはキャラクターDayの2回目、つまりファイナルのみでした。
会場には…とゆうか会場にいくまでの間にコスの方々が結構いっぱいいました…あとぬいぐるみとか(テリアモーン♪)…だいたい予想どおりだネ!(グッ) 並んでる間に布に寄せ書きとかしてる方がいたりとかして、放映終わっても熱い思いを抱えてる人がたくさんいるんだなぁと実感しました。 会場がZeppTokyoなのはもちろん知ってましたが、ホントに普通のライブ系会場でアニ系やるんだなぁとビミョウな微笑みが(考え古いですかおいら)。ところでウッカリこいてここの写真撮ってくるの忘れました(イヤ、モチロン会場の外の)日記にのっけようと思ったのに〜。
最初に謝っておきます。おいら、この日身長170cm以上ありました!(ドーン) ライブ系だとゆう事で服黒黒にしたらブーツが厚底になっちゃったんだよぅ!中入ったらイヤガラセの様に自分デカくてマズイと思い…。スミマセンスミマセン。(あと上着ムリしてパッツンパッツンの着てったんで見て失笑した方いましたらその笑いはウチに留めといてください(苦笑))
ステージは中央上部に画面(ライブ風景映す他にキャラ映したり/笑)、ひな段があってそこにバンド&コーラス、そしてメタルなオブジェが脇に配置。本当にライブハウス風(当たり前)。 司会はバトスピでお馴染みの某太田氏でした。
最初は声優さん全員によるアフレコ風トーク(手に進行台本・インカム全員装備…だったかな?)。 場内には最初誰もいなくて平田さんのナレーションから始まって画面にキャラのシルエットが映し出されて皆が出てくるという登場。 おいら第1回目いなかったものだから構成知らなくてこの時点ですでにスタンディングってました。(血の気多くてゴメン)でも付近の方々も結構同類で嬉しかった…ありがとう…。 皆さんキャラ風の衣装を意識されてた様で、色がキャラ色になってました。(朴さん上下白パンツ系、多田さん上下フリル系上下インナーライトグリーンなどなど) そんな中フロの竹内さんはマジ拓也コスで(下はチノスカで下にさらにパンツ姿という女拓也(笑)でしたが)何かイイモンみせてもらいましたよ…。ファン喜ばせ魂万歳!
4作品の共演とゆう事で自己紹介から始まったんですが、拓也と李くんは役が無印のモンとカブっているためヤマトに「あ、ゴマモンだ!」「ガブモーン!」と呼びかけられてました。ゴマ演ってるコワレ拓也(笑)に輝二困惑(笑)。 そんなゴマ拓也(笑)から「丈は来てないの?」「輝一も連れてくれば良かったのに」(本当に!)とのQがあったんですが、 そのおこたえは A.「丈は受験だ!」(BYヤマト) 「うん、ここまでに階段とかあるからさ…」(BY輝二) いつまで受験なんだ、丈!(可哀相すぎる)階段……ウンウン。(納得)自分を大切にね、一兄さん。
今回のライブのテーマは「進化、そして成長」とゆうことで、デジタルワールドという世界を通して繋がっている4つの作品についての話(舞台風)がありました。 テイマーズ組「え?ここがデジタルワールド?!僕達のデジタルワールドとは違うねぇ」フロ組「俺達は月にいったんだぜ」「え、月に行ったの?!」等々聞いていて、本当に違うよなぁ(特にテイマーズのDW)とひしひしと。コレだけ見解違うのに同シリーズっていうのがなんだか今さらにスゴイよね。
4つの作品の関係についての提起もありました。 無印を基準とすると、02は無印の3年後の世界でテイマーズは「デジモン」のカードゲームがある事からして無印がTVの中の作品世界……らしい。 ではフロンティアはというと、そのトーク中では「無印の伝承にある5人の勇者ではないか(1人ジャマだけどね/<誰かさんのセリフ)」と話してたんですが、それだと無印の前になる訳で……。「フロンティア」とゆうタイトルとデジタルワールドの荒廃ぐあい(苦笑)からすると最初のタイトルっぽい気がしますが、拓也達の現実世界での年代は明らかに……。小学生全員が携帯持ってるし。デジタルワールドに行った時点で過去に遡ってるとか?? 結果、舞台上でも「よくわかんねぇや」ってコトになっちゃったんですが、実際フロの位置付けはどうなんでしょうね?
トークの後はバンドがセッティングされ、声優さんが作品・キャラごとに登場して単独orコンビでトーク&進化曲やキャラソング披露して下さいました。
歌の順番は…多分こう。
・brave heart (風間勇刀) ・願い叶えるカギ (風間勇刀) ・brake up (山本泰輔) ・Focus (山本泰輔) ・Beat hit! (朴ろ美&木内レイコ) ・only one (朴ろ美) ・ゴーグル・ボーイ (木内レイコ) ・SLASH! (山口眞弓) ・未来 (山口眞弓) ・EVO (多田葵) ・エニータイムモーマンタイ (多田葵) ・One vision (山口眞弓&多田葵) ・With The Will (神谷浩史) ・in the blue (神谷浩史) ・The last element (竹内順子) ・サラマンダー (竹内順子)
◎願い叶えるカギ…思わずヤマトのバントのライブ客になった様な気分になりました。そうとも、サヨナラは言わないぜ…。 ◎Focus…ヒカリちゃんへの想いはどうしたんだとツッコミつつ思わず苦い02ラストを想い出し自爆。ところで泰輔さんは喋れば喋る程「いじめられつつも可愛がられるキャラ」 だという何とも妙な認識が芽生えてくるんですが(そして頭をくしゃくしゃしたい気にさせられる)…気のせいですか? ◎Beat hit!…大賢ジョグレスリアルキャラ再現!大賢ファン大喜び。朴さんと木内さんの「ベイベー」や「買い物キャロル」(サビのみ)も聞けて(2部だけだったみたい?) 振り付けや買い物キャロルの歌詞が合わずジョグレスコンビ解消の危機におちいっちゃったりなんかして(笑)。大賢ファンには満足すぎるサービスっぷり。 そしてコレが予想以上に長くなって後の進行すべてに『巻き』が入る事になったとゆう(微笑)。 ◎only one…まさかコレを生で聴ける日がくるなんて…!高笑いまで…!ウン、俺達皆蟲ケラさ!(洗脳中)マジで唄いにきてくれて、アリガトウアリガトウ(涙を腕でぬぐいつつ)。 ◎ゴーグル・ボーイ…木内さん本日有効オリジナル歌詞。「負けらんねぇこの勝負は絶対>負けらんねぇこのライブは絶対」「ゴーグルは証だぜ>お台場は最高さ」(他にもゆってたみたいですが手拍子に躍起になってて聴いてませんでした…)ゴーグルを意識して代わりに頭に付けてたグラサンで唄うレイコさんはカッコ良かったです。 ◎未来…レコーディング時で出ないキーをステージでやるなんて勇者だ…(笑)。トークが相変らず良スギです眞弓姐さん。(ありがとうジョグレスコンビのトーク「長いわよ!」とつついてくれて)ショーヤに似てると言われたとゆうお話、年齢制限あると思うんですが(おいらはわかっちゃったヒトです…)。 ◎エニータイムモーマンタイ…ライブで踊りにくくったって無問題!(殴)多田さんはお姿&トーク初めてだったんですがイチバンギャルかも…(笑)。テリアモン(ぬいぐるみ)を見る神谷さんの目(可愛いなぁ…!)がスゴイらしい。 ◎in the blue…トークで音程が云々言ってらして、会場で聴いた時は全然気にならなかったので不思議に思ってました。ライブ後元CDを聴いて愕然(苦笑)。 ◎サラマンダー…「すみません、寝てないんですー!だから歌詞間違っちゃったりなんかしたらゴメンナサイ!」そんな正直な順子さんが素直に好きだー!今回一番ハジケていたのでは。さすが今一番ノリにノッてる声優さん。こんな竹内さんは5日お誕生日だったんですね。おめでとうございます。(遅い)あと神谷さんの『目力(めぢから)』がやっぱりスゴイとゆうことがわかりました。
間に他の今回来られなかった他の声優さん(太一、アグモン、ブイモン、タカト、ギルモン)の声のメッセージもありました。 個人的にはワームモンの声が……クッ……。(あとは一兄…) この時のトークじゃないんですがヤマトさんタケルに愛の告白(?!)をして「ボクはパタモンが好きv」とスルーされてたのが印象的でした(笑)。 あと朴さんの「みんな生まれてきてくれてありがとう」が本当にじぃぃんと。
最後は声優さん全員&スペシャルゲストで登場した和田光司さんとAiMさんで『僕らのデジタルワールド』を熱唱。間奏台詞部分はお台場ライブ出演者によるオリジナルの台詞が聞けて良かったです。
そして幕──ですがもちろんアンコール。 アンコールでは太田美知彦氏が更に登場して全員でデジモン4作品OPメドレー(TVサイズ×4)をやりました。
感激も覚めやらぬまま「本日のプログラムは全て終了しました」の館内放送が入り…ぼちぼち皆帰り支度。 しかし半数以上の方が気持ち的にすぐ会場を出る気にならなかった様で残っていました。(おいらもそうサ…) そしてそれからしばらく経っていたんですが、NECインターチャネルのプロデューサー松井氏がおもむろに舞台上に登場、 「交渉してもう1回やってもらう事になりました。『FIRE!!』をもう1回やります!」 異例のWアンコール決定! 拍手、拍手の嵐。 本当にやるつもりなかったみたいで太田氏は私服になってました(笑)。ここでさらに山田ひろし氏が特別ゲストとして(多分普通に見届け人してただけだと思うんですが…)登場。『FIRE!!』を熱唱。 出演者さんもうノリノリでステージ上で泣いたり笑ったり踊ったり、バンドの方とシンクロしてたりコンビになって肩組んで唄ってたりとか、観客に投げる用のジャケをGETしようと女性陣が男性陣に襲いかかってたり…和田さんを胴上げするシーンもありました。 曲のラストで「皆飛ぶぞー!!」と出演者と会場全員で一緒になって飛びました。
ありがとう。またね。デジモン最高。 そんな皆の歓声とともに出演者の皆さんは去っていかれました。 その時流れていたSEVENを感極まって会場に残った全員で唄いました。最近感激の薄いおいらなんですがこの時は目にうっすら涙が滲みましたね。 会場中央にいらした男性ファンの方のリードで全員で3本締めをしました。 「皆また集まろうー!デジモン最高ー!!」と叫んでいる方がいらして皆で拍手(「おー!」と応えていたかも)。ここにいる皆の心はひとつ。想いは同じ…。 また。またね…。 この時2階ソデから松井氏が皆に「気をつけて帰ってね」と声をかけていました。 「閉場します」のアナウンスとスタッフさんの追い立てを背においらは会場を後にしました。
コンサートは以上です。
帰りは興奮覚めやらぬ気分に浸りつつも、このデカイパンフ下げて電車でどう帰ろうかと苦悩していたんですが(急に現実が)、運良く会場でお会いした杜さん(デジコン4回全コンプリートの勇者)に送っていただいてしまいました。 杜さん本当に感謝です!曲までかけていただいて!(笑)ありがとうございました〜。
なんだか、上手く言えないけれど。 終わりじゃない。そんな気がしている。 コンサートに来ていた他の方々に比べればきっと熱さはないけれど、熱心でも熱烈でもないし、騒いだり叫んだりもないけれど……やっぱり、好きなんだなって。 そう、思った桜咲く一日でした。
……またね。
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