ちきちき日誌




2002年11月06日(水)
トンネルを抜けると

…トンネルを抜けてみて、はじめてその長さや中の様子がわかるのだなぁと思ってみたり。

しあわせでないのにしあわせだと自分のシラナイトコロで長い間自分を騙し続けていた自分に気が付き。しあわせでないトコから抜けてみてはじめてもう過去になったふしあわせを知ったとゆう。
自分は周りに流されて変わったんだな、と思っていたのが実は自分はちっとも変わっていなくて変わったと思っていた自分とゆうのは自衛していた自分だった。
わたしは変わってなかったんだ。いなくなってなかったんだ。ちゃんとそこにいたんだ。


トンネルの中では、誰の声も同じで響いているのに、たくさん響いているのに、どうしても聴き取れなくて、届かなくて、でもどうしたら良いのかわからなくて、何もする気のない自分がいて、そんな状態がぼんやりとつらくて厭だったのです。


とりあえず今の自分は抜けたトンネルを外からぼんやりと眺めています。

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